「淡路駅前整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

ここ数日、暖かいを通り越して、暑いぐらいの気温になってきましたね。4月後半なのに、高知の方では最高気温が30度を越えたそうです。そうなってくると日常生活で恐くなってくるのが「熱中症」です。人間の体内ではおよそ60%が水分で、赤ちゃんにいたっては80%ちかくが水分で構成されていると言われています。ですから、知らず知らずのうちに汗や呼吸、尿からも水分が失われていくと体内の水分量はおのずと減ってしまい、気温の高い所では熱中症になりやすくなってしまいます。

喉が渇いたなぁと自分で感じた時には体内の水分はかなり少なくなっています。熱中症でお亡くなりになる方に年配の方が多いのはこの「喉の渇き」を感じるのが、若い方に比べて遅いからといわれています。ですから、年配の方ほどこまめな水分補給が大事になるのです。1時間に湯呑1杯ぐらいは積極的に飲んでいただきたいものです。また、汗と共に失われるのがミネラルです。ですから、ただ水分を取れば良いのではなくて適度にミネラルも取らなくてはなりません。「塩飴」や「梅干し」などを適度に摂取してあげるのが大切です。最高気温が高くなりそうな日は日陰に入って、直射日光があたるところは避けてあげてくださいね。

 

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