「淡路駅前整骨院」で根本改善し健康なお身体へ

今日は「歯と食事の関係」についてお話しします。人間の永久歯はご存知のとおり32本ありますが、80代の方で「ほとんどが自分の歯」という人はおそらく一握りだと思います。歯がしっかりしていて丈夫というのは、固い物をしっかり食べる事ができるということにつながります。それは、いくつになっても魚や肉を食べることができて、良質なたんぱく質を摂取できることにもなります。筋肉を構成しているのはたんぱく質ですから、いくつになっても足腰が丈夫な筋肉で支えていけることにもなります。「老化は足腰から」といいますが、逆に言えば、足腰が丈夫な方はそれだけ健康寿命が長いということにもつながります。

ここ最近の整形外科でも「運動器が不安定になりやすいかんじ」で、フラフラしてしまったり手すりを持たなければ危ないという症状をいいます。そこで「転ばない身体を作っていきましょう」というのが提唱されています。転んでしまうと骨折してしまう確率が増えて、そこから寝たきりや物忘れにつながりやすくなります。そうならないために、いくつになっても元気な足腰があったらいいですね。当院でも高齢者の方にそういった日常生活の注意点をお伝えさせていただいていますので、お気軽にご相談ください。

 

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